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◆デイキャンプに行ってみよう!◆
TOPページで書いた「外遊び」でのアウトドアに慣れてきたら、
次はデイキャンプに挑戦してみましょう!!
デイキャンプとはご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
日帰りのキャンプのことですね。キャンプといってもそんなに構える必要はありません。
ただちょっとだけ一日の計画と下準備は必要です。
デイキャンプの良さは泊まりのキャンプにくらべて
手軽にでき、同じように自然を満喫できる
といったところでしょうか。
僕もよくデイキャンプに行きました。
朝だけ釣りして、あとはキャンプ場でマッタリと・・・
みたいな感じで過ごしました。
もちろん料理も作りましたよ!! |
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でも最近はできるだけ泊まりのキャンプを心がけています。
なぜなら、キャンプに行く時、だいたい僕が車の運転をするのでデイキャンプだとお酒が飲めない!!
これ、僕にとって重大です。
酒飲みの僕としましてはあんなに気持ちの良いロケーションで
お酒が飲めないことはある意味拷問に近いのです。(ちょっといいすぎました)
ですから最近の僕のデイキャンプは家の近くの河原など歩いていける場所や
お酒の飲めない友達に運転してもらったりして行っています。
(注 僕はアル中ではありません・・・あしからず)
話がそれてしまってすみません。
デイキャンプは本当に手軽にできて最初にキャンプの知識を得るのには最適だと思います。
デイキャンプの道具は極端に言えば鉄板や鉄網、またはバーベキューグリルがあればOKです。
テーブルやイスやタープなど
もちろんあればこしたことありませんが、
テーブルやイスは設備の整っているキャンプ場
であればまず設置してあると思いますし、
タープがなければ屋根つきのバーべキュー施設を
使えば良いとおもいます。いずれも事前にキャンプ場に
問い合わせておきましょう。
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(こんなような施設もあります。)
あと、カマドがあるのか直火はOKかなども聞いておきましょう。イスはキャンプ場になければ
今はホームセンターなどで充分すぎるほど使えるキャンプチェアーが2千円しないくらいで
売っていますし、うまくアウトドアショップの安売りとかにあえば有名メーカーの物が
やっぱり2千円しないくらいでかえる時もあります。
余裕があれば一人一脚は持っていても損はないと思います。
メーカーの物はもちろん、ホームセンターで売っている物もかなりしっかり使えますし、
もし焚き火の火の粉で穴開いちゃっても安いですからあまり気にならないですみますしね。
そうそう、キャンプ場のテーブルは少々汚れている場合もありますので
ランチョンマットなど何か敷くものがあると便利です。
食器などは100円ショップへ行きましょう!!ホント充分です!!充分すぎます!!
アウトドアマンご用達ですね。
また、慣れてきて少しお洒落にしたいという余裕がでてきたら専用の食器を購入して使うのも
また雰囲気がかわっていいかもしれませんね。でも100円ショップ、充分です。(しつこい!?)
デイキャンプで火おこしの練習や、もし持っていたら
タープの設営の練習などしておけば泊まりのキャンプになっても
戸惑うことなくスムーズに無駄な時間を使うことがなくなりますよ。
要するに段取りが組みやすくなるんですね。段取りがうまく組めるようになり、
だいたいやることがその通りに進むようになればもうしめたもんですね!
あと料理ですが、自宅である程度下ごしらえしといたほうが
かなり楽になると思いますし、やっぱり時間も節約できますよ。
泊まりのキャンプでしたら時間もあるのでその場でも良いと思いますが
デイキャンプは時間が限られていますからね。
野菜などは切っておいてタッパーやビニール袋にいれて
キャンプ場に持って行きましょう。
デイキャンプの注意点については上記ののような感じです。
ちょっとごちゃごちゃしてしまったので、まとめを書いておきますね。
よろしかったらご参考にしてください。
■デイキャンプに行く前
1、キャンプ場に電話してデイキャンプ可能か、テーブル、イス、カマドは
設置されているか、道具はどのようなものがレンタルできるのか、
チェックイン、チェックアウトの時間は何時か問い合わせる。
(先にインターネットや本で調べてからのほうが要点をまとめやすいです)
2、野菜、肉など自宅で下ごしらえ出来るものはしておく。
(デイキャンプで使う食料は前日に買出しをしておいたほうがBETTER)
3、前日(出来れば前々日)に用意をすませ、買い忘れたものなどないかチェック。
(100円ショップは行きましたか?炭や薪は大丈夫?鉄板やバーベキューグリルは?)
4、デイキャンプの段取りをある程度でいいので自分なりに設定しておきましょう。
(何時ごろ到着して、着いたらまずタープ設営して、昼食は何時ごろで・・・etc)
5、前日の夜は翌日のために早く寝ましょう。
■キャンプ場で
1、とにかくあせらないこと。火おこしにしてもタープ設営(持っていれば)にしても
慣れないと手間取ってしまうものです。時間に余裕をもって取り組みましょう。
2、フィールドに行くといろいろなことをしたくなると思いますが
あれもこれもだとすべて中途半端になってしまうので
最初はデイキャンプだけを思う存分楽しみましょう!!何回か経験して
余裕がでてきたら釣りやちょっと凝った料理などにも挑戦してみましょう。
3、とにかく自然を満喫しましょう!!
以上です。
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