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◆ファーストエイドと虫対策◆
アウトドアで遊ぶことはとても楽しいことですが、
それがついつい楽しすぎて冒険心にかられ少々危険なことをしてしまったり、
また、自然が相手ですから毒虫に刺されたり植物のトゲなどでケガをしたりかぶれてしまったりと
大小さまざまなアクシデントみまわれてしまうこともあります。
そのような時にあせらず、その状況にあわせて対処できるくらいの
ファーストエイド(応急手当)の方法を知っておきたいものです。
ここでは僕なりのケガや体調不良のときの
ファーストエイドの仕方や虫対策をお話します。
■備えておきたいもの |
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文頭でも書きましたがアウトドアで遊ぶ事というのは楽しいけれども危険はつきものですし、
また、予期せぬ体の不調にみまわれる事もないとは限りません。
ですので万一に備えて最低限のファーストエイドキットは備えて置きましょう。
とりあえず僕がキャンプのときに常備しているものを紹介しますね。
消毒薬、バンソウコウ、バファリンなどの鎮痛剤、胃腸薬、バンテリンなどの打ち身に塗る薬、
包帯、ガーゼ、ガーゼをとめるテープ、虫刺されの塗り薬、虫除け、ポイズンリムーバー。
このくらいは常備しているほうが安心です。
いざとなればそのキャンプ場の管理棟にいけば
ある程度はそろっていると思います。
(キャンプ場によって異なります)
けれども自分で最低限備えておけば
安心だと思います。
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次にケガなどしたときのファーストエイドですが、
すり傷や切り傷などはもう皆さんが知っている通りですね。傷口を水で洗って消毒ですよね。
あまりにも深い傷のときは傷口をできるだけ心臓より上にし、
ガーゼで傷口を押さえ早急にお医者さんに行きましょう。
それからヤケド。僕はしょっちゅうやります。
焚き火しているときに酔っていて素手で燃えてる木を動かっしゃったりして・・・。バカですよね。
そのときは「あちっ!!」くらいなんですよ。酔ってるから。次の日が痛いんですよね。
バカやっちゃったなってよく思います。
さて、ヤケドのファーストエイドですができるだけ早く冷たい水で冷やしましょう。
前に何かのテレビ番組でヤケドはしたあとどれだけ早く冷やせたかできまる、みたいなことを
やっていて僕はいまだにそれを実行しています。それとヤケドしたあとにできる水泡は
潰さないようにしたほうがいいと思います。
次は虫対策です。キャンプ場で厄介なのが虫ですね。かわいいチョウチョやカブトムシとかなら
よいのですが、刺したり毒もってたりする虫は困りますよね。
僕はゴキブリ以外の虫はまず大丈夫なのですが、やっぱり刺されたりする虫は避けたいですね。
虫の対策としましてはまず予防策ですね。虫除けスプレー、蚊取り線香、キャンドル風の
虫除けもあります。
それから夜になると虫は光に集まってきますよね。ですからいくつかランタンを持っていたら
ひとつは虫を集めさせるためにちょっとテントサイトから離してつけるといいと思います。
あと結構効果的なのが「アウトドアの服装」でも書きましたが長袖長ズボンを着ることですね。
あまりにも普通のことですけど。
もし毒虫に刺されてしまったら
アウトドアショップに「ポイズンリムーバー」という
注射器の針のない形をしたようなものが
売っています。
これでまずは刺された部分の毒を抜きましょう。
その後キンカンなどの虫刺されの薬を
ぬっておくといいと思います。 |

(ポイズンリムーバー) |
スズメバチなどの猛毒をもった虫に刺された場合は
ポイズンリムーバーで毒をとり除きすぐにお医者さんに行きましょう。
これは余談ですが、僕の知人で缶のオレンジジュースを飲んでいてそれをテーブルに置き
ちょっと席を外した後またその缶ジュースを飲もうとしたら唇に激痛がはしったそうです。
缶の中に蜂が入り込んじゃってたみたいでそれを知らずに飲もうとしてしまったので
刺されたらしいです。
虫は甘い物にも集まるので缶ジュースは特に放置せず開けたらすぐ飲んでしまったほうが
よいかもしれません。
それからこれは夏場に最近は死者もよくでている熱中症です。
症状も吐き気や頭痛、だるさなどとかなり曖昧でわかりにくいですよね。
ですからそのような症状が少しでもでたら、無理をせずにとにかく涼しくて
太陽の陽があたらない木陰で休んだり、管理人の方に頼んで管理棟などで
休ませてもらいましょう。一番いいのはやっぱりお医者さんにすぐみてもらうことです。
これだけは素人判断は命取りになりかねないですからね。
ケガなどのファーストエイドと虫対策については以上です。
最後にすり傷や浅い切り傷、軽度のヤケドなどはちょこちょこっと消毒したり
冷やしたりでいいと思いますが、これはちょっとまずいなと思ったら(体の不調も)
すぐにお医者さんに診てもらいに行きましょう。
他の人が気分悪そうなときはお医者さんに診てもらうことをすすめてあげてください。
無理をして状態が悪くなったらそれこそ一緒にいった仲間達に迷惑かけてしまいますし、
自分自身も辛くなっちゃいますからね。キャンプは逃げません。またいつでも行けますからね。
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