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◆僕龍、京都の旅◆
僕が京都に興味を持ったのは25歳の時に司馬遼太郎さんの書いた長編作
「竜馬がゆく」を読んだののがきっかけでした。
当時はお寺にも神社にも全く興味がなく、ただ単に幕末の動乱期に勤王派と佐幕派の戦場となり、
今でも史跡が多く残っている京都に魅力を感じただけでした。
実際に京都に行ったのは30歳になってからで、今では幕末の史跡はもちろん、
たくさんの京都の魅力にはまって年に一度は行くようになりました。
京都に行かれたことがある方は、四季折々の京都の魅力にはまりリピーターに
なっている方が多いのではないでしょうか。そのくらい魅力の溢れている町だと僕は思います。
京都の魅力について書こうと思ったら、一ページでは到底書ききれませんので、
僕が京都に行くとたいてい行う事を3つ程紹介します。
僕が京都に行く時は高速バスや車で行くことがほとんどです。
車で行く時は夜中に出発して京都には朝方早く着くようにしますし、
高速バスは京都に着くのが朝6時頃になるのでどちらで行くにしても朝早くに着きます。
僕が朝早く着くようにしている一つの理由は人の少ない清水寺へ朝一番で行くように
しているからです。
清水寺は朝6時から入ることができます。
朝の清水寺はシーンと静まり返り
とても神聖な気持ちになれます。
僕は宗教のことはまったくわかりませんが、
なぜか清水寺にくると何か引きつけられる力みたいな
ものを感じてしまうので、京都に行くと必ず
寄るようにしています。 |
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清水寺を後にし、清水坂、産寧坂など京都の趣のある
通りなどを楽しんだりしながら時間を潰し、
次にいく所は京都霊山護国神社です。
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ここには坂本竜馬をはじめ幕末の志士達の
お墓があります。
ここでお墓参りをしてからその日の
スケジュールが始まります。 |
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このお墓参りと朝の静かな清水寺や京都の町を
歩くことが2つの決まりごとです。
その時々で行くパターンは変わってきてしまいますが、
必ず両方とも行くようにはしています。 |
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最後の1つは、京都に滞在している間のうち1日は1人の時間をもらい
自転車をレンタルしてお寺や史跡めぐりをすることです。
これは最初、一緒に行った人から勧められてやってみたのですが、いろいろな所を
欲張って観てまわりたい僕にはぴったりでした。とても気持ちいいですしね。
だいたいのまわるコースを決めて地図を片手に京都の町を走ります。
途中気になるところがあれば寄っていき、ちょっと雰囲気のよさそうな路地があれば
コースではなくても入って行っちゃいます。
仲間同士でいろいろ話しながらお寺や史跡をまわるのもすごくおもしろいですが、
たまには1人で知らない町を探索するのも、また違った楽しみがありますよね。
これらのことが僕が京都に行くとたいていする3つの事です。
まだまだ京都には僕の味わったことのない楽しさや魅力が溢れるほどあると思います。
これからもっと京都について知りたいし、いろいろな魅力に触れてみたいと思っています。
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