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◆白川郷〜平湯キャンプにて〜◆
白川郷の萩町合掌集落。
1995年に世界遺産に登録された合掌造りの家屋が
立ち並ぶ自然の豊かな集落。
白川郷といえば、茅葺屋根の合掌家屋を
思い浮かべる方がほとんどだと思います。
僕は白川郷について名前くらいしか知らなく、
場所がどこにあるのかさえも知りませんでした。 |
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そんな僕が白川郷へ行くことになったのは、たまたま行った長期滞在のキャンプで
時間もあることだし世界遺産でもみにいってみるかという話になったからです。
ですから最初から興味があったわけではまったくありませんでした。
その時にいったキャンプ場は岐阜県の平湯温泉にある平湯キャンプ場でした。
大好きなキャンプ場の1つです。もし機会があったら行ってみてください。
それはともかく、その平湯キャンプ場から白川郷まで行くことになったのですが
結構距離はありました。だいたい2時間30分くらいはかかったと思います。
道間違えたりしましたので・・・。
それもそのはずなんですよね。白川郷は僕達が行った平湯キャンプ場と同じ岐阜県なんですが、
平湯キャンプ場は岐阜県でも長野寄りで白川郷は石川県と富山県の県境寄りだったんですね。
でもそこがキャンプのいいところ!!時間にも拘束されてないので行っちゃえ!!
みたいなノリで行けちゃうんです。
そんな感じで白川郷まで楽しいドライブ気分で
行きました。
白川郷に着いて最初に目に入った合掌集落は、まるで
昔の時代に行っちゃったみたいな感じで、
なつかしいというか、本当に日本の故郷みたいな
感じがしました。 |
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大きな二等辺三角の形をした屋根や、木をふんだんに
使って作られた家屋は釘を一本も使わずに
建築されたそうです。
すごいとしか言いようがありません。
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冬は豪雪でしられる白川郷の家屋は、厳しい自然から
人々を守るために
むかしから試行錯誤されて作られたんだなぁと、
角度の急な茅葺屋根を眺めながら思いました。
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集落をゆっくりと散策しながら歩いていて村の子供たちが遊んでるのをみたり、
村の人達が普通の生活をしているのを見るとなんかほのぼのする気持ちでいっぱいになります。
食べ物もすごく素朴で山菜や岩魚などの料理が食べられるそうです。
その時僕達は山菜の蕎麦をいただいたのですが、こしがあり、非情においしかったし、
なんといってもホッとする味でした。
合掌造りの家々やお蕎麦を楽しんで最後に展望台へいきました。
高台から見る集落は自然と融合してなんともいえない美しさでした。
白川郷を訪れて、日本人に生まれてよかったなぁと改めて思わせてくれました。
僕は今回、10月の白川郷を訪れ、まだほんの一部分だけしかみていないので
ぜひ今度は白川郷に泊まっていろいろなものを見てみたいし、
春夏秋冬といろいろな顔の白川郷の魅力を感じてみたいと思っています。
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