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◆キャンプの道具達U〜テント・タープ〜◆
テントやタープは雨や風、太陽の強い日射しから私達を守ってくれて、
アウトドアライフをより快適に過ごさせてくれます。
テントやタープもいろいろな種類がありますので、代表的なものを紹介いたします。
■テント
テントには大きく分けてドーム型とロッジ型の二つがあります。
お使いになる用途でお選びください。
ドーム型テント=少ないポールで設営も簡単です。撤収するときも楽ですし
現状では一番主流の形ではないでしょうか。
少人数用から6人用くらいまで幅広いバリエーションがあります。最初のテントにはお勧めの形です。
ロッジ型テント=眠るスペースだけではなく、前室も確保できるのでタープなしでも過ごせます。
ただ設営や撤収時には手間と時間がかかりますので
長期でキャンプするときなどは良いと思いますが、一泊のキャンプのときなどは、
ちょっとあわただしくなってしまうと思います。
僕の場合はドーム型テントを使っています。
設営も本当に簡単ですし悪天候のときも全然へっちゃらです。
僕達がいくキャンプは多くても1サイト4人くらいですし
(増えれば誰かがもう1サイト作ります)
タープも張りますのでこれで充分です。
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☆ちょっと一言
テント選びは本当に慎重すぎるほど慎重にえらんだ方がいいと思います。
キャンプ場で眠るとき雨が降ってきたらテントが水漏れしたとか、
下から水が浸入してきて水浸しになったなど本当に良く聞きます。
もうそんなんなったら眠るどころではないし、最悪のキャンプになってしまいますよね。
安物買いの銭失いではありませんが、あまり安い物はお勧めしません。
ちゃんとしたメーカーの物で、しっかりとした物を選びましょう!!
(十何万もするものはいらないと思います。数万円ぐらいで充分良いのが買えます。)
ゆっくり眠れないと次の日の遊びにも差し支えますからね!!
■タープ
タープとはテントサイトに作る簡単な屋根みたいな物です。
簡単といってもタープひとつ張るだけで本当に快適なキャンプを過ごすことができると思います。
タープにも何種類かありますので、いくつか紹介します。
ウィングタープ=四角形のシートを2本のポールで設営する1〜2人用のタープです。
少人数用のタープではポール1本で設営する物もありますし、変形5角形の物もあります。
小さいタープなので居住空間が狭くせいぜい二人までというところでしょうか。
収納がコンパクトなので、よくバイクでキャンプにこられている方達が
使用しているのをよくみます。
ヘキサタープ=キャンプサイトで一番よくみかける形ではないでしょうか。
変形六角形のシートに2本のポールだけで設営できます。
ある程度の雨や風にも強く、いろいろなバランス(扱いやすさ、居住空間)を考えると
一番使い勝手が良いと思います。4人くらいまで大丈夫だと思います。
レクタングラータープ=長方形のシートを6本のポールで設営します。
大型で居住空間も広く4〜5人以上のキャンプに向いていると思います。
ただ、ポールを6本使って設営するので手間と時間はかかります。
スクリーンタープ=まさにテントの形をしているタープです。
四方がメッシュになっていて虫除けにもなり虫の苦手な女性の方などには
うれしいタープではないでしょうか。
風通しも良さそうなので夏のキャンプには重宝すると思います。
難点は収納するのにかさばるのと設営に少々手間取るところだと思います。
あとヘキサタープなどに比べると風には弱いと思います。
カーサイトタープ=車のルーフからシートをはり、その先を2本のポールで
設営するタイプです。手軽に設営することができ、車から直接物などを
出したり閉まったりできるので便利です。
しかし車を移動しなければならないときはやっかいです。
あとワンボックスの車などのようにある程度車に高さがないとつらいです。
僕は渓流つりに連れて行ってもらうとき、
前日の夜に車で現地へ行き、
カーサイトタープを設営して
夜空を見ながら食事をします。
そのような時は手軽に設営できてすごく便利です。 |
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☆ちょっと一言
タープもテントと同様、もし買うときは安物買いはお勧めしません。
僕達から太陽の日射し、雨、風などを防いでくれるのですから
それだけタープ自体のダメージは強いと思います。
ですのでタープも妥協せず買う時がきたらしっかりした良い物を買ったほうが
後々後悔しないと思います。
キャンプの道具達U〜テント・タープ〜はいかがでしたか?
次はキャンプと道具達最終章、シュラフと服装そしてまとめを書かせていただだきます。
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